「いつもの毎日」が、一番の宝物。
「いつもの毎日」が、一番の宝物。
「いつもの毎日」が、一番の宝物。

なんまら日常写真帖とは?

「なんまら」とは、北海道の言葉で「ものすごく」という意味です。

家族のそばにある、とても愛おしくて、ものすごくなんでもない日常を


映画のように、一冊の本を編むように記録していきます。

僕が大切にしていること

無理に笑わせないこと

笑顔だけが家族の姿ではありません。真剣な顔、ふとした瞬間の無表情、そして泣き顔。そのすべてが、今しか撮れない大切な記録です。無理に笑う必要はありません。その時の「そのまま」を、残します。

指示は最小限にすること

「こっち向いて」「こうして」といったポーズの指示は、できるだけしません。いつものようにおしゃべりして、いつものように過ごしてください。亀を意識しなくなった先に、一番あなたたちらしい眼差しが隠れているからと思うからです。

撮影そのものを、思い出にすること

写真はデータだけがすべてではありません。「あの時、カメラマンとこんな話したね」「撮影自体が楽しかったね」と、数年後に写真を見返したとき、その日の楽しい記録がセットで蘇るような。そんな温かい時間を共に過ごしたいと思っています。


かがえかい

1998年、北海道生まれ。
大学卒業後、日本を歩いて旅へ。
旅で訪れた長崎を好きなり、そのまま移住。
その後、長崎で出会った親子と家族になりました。
旅の果てに見つけた幸せは「いつもの毎日」。
10年後にその愛おしさを残すため、
写真を撮っています。